電気の「困った」を、なくしていく会社へ
私たちが目指しているもの
株式会社エネマネのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私たちが目指しているのは、単に電気料金を安くする会社でも、電気設備を販売する会社でもありません。
「電気のことで困ったら、まずエネマネに聞いてみよう」
そう思っていただける会社になることです。
電力会社の選定、電気料金の見直し、省エネルギー、太陽光発電、高圧受電設備の保安、設備更新、電気工事。企業が電気を使っていく中では、さまざまな課題が生まれます。しかし、そのたびに別々の会社へ相談しなければならないとすれば、お客様にとって決して便利とは言えません。
だからこそ私たちは、電気に関するさまざまな相談を一つの窓口で受け止め、必要な答えを一緒に考える。
そんな「電気の総合相談窓口」のような存在でありたいと考えています。
私たちの仕事の出発点は、商品ではありません。
いつも、お客様の「困った」から始まります。
正解が変わる時代だからこそ
電力を取り巻く環境は、大きく変化しています。燃料価格、為替、電力市場、再生可能エネルギー、制度改正、設備の老朽化。昨日まで正しかった選択が、数年後も正しいとは限りません。
特に電気料金は、契約を一度見直して終わりではありません。
安い電力会社へ切り替えることが最善の場合もあれば、現在の契約を維持した方がいい場合もある。
設備投資をした方がいい企業もあれば、まずは電気の使い方を見直すだけで十分な企業もあります。
だから私たちは、最初から「これを売る」と決めてお客様と向き合うことをしたくありません。現状を知り、数字を見て、選択肢を比べ、その会社にとって何が一番合理的なのかを考える。そして時には、「今は何もしない方がいいですよ」とお伝えすることも、コンサルティング会社の役割だと考えています。
目先の契約ではなく、その先までお付き合いできる関係をつくる。
それがエネマネの考える電力コンサルティングです。
電気を変えることは、経営を変えること
電気は、ほぼすべての企業が毎日使っています。それにもかかわらず、「毎月いくら払っているかは分かるけれど、なぜその金額なのかは分からない」という企業は少なくありません。
契約電力は適正なのか。
電力会社や料金プランは自社に合っているのか。
どの時間帯に電気を多く使っているのか。
設備に無駄はないのか。
一つひとつ確認していくと、これまで見えていなかった改善の余地が見つかることがあります。
そして、数字が見えるようになると、人の意識も変わります。経営者だけではなく、現場で働く一人ひとりが「電気も会社のコストなんだ」と気づけば、小さな改善が積み重なっていきます。
私たちは、単に「電気代を下げました」で終わる仕事ではなく、電気という側面から、お客様の経営そのものを少しでも良くする仕事をしたいと考えています。削減したコストを、人材や設備、新しい事業への投資に使っていただければ、それは私たちにとってもうれしいことです。
まだ完成していない会社だから、できることがある
エネマネは、まだまだ発展途上の会社です。
だからこそ、過去のやり方や業界の常識だけに縛られる必要もないと思っています。
お客様から新しい相談をいただけば、
「それはうちの仕事ではありません」ではなく、「どうすれば解決できるだろう」から考える。
今できないことなら、できる方法を探す。
必要であれば新しいサービスをつくり、仲間を増やし、自分たち自身も成長していく。
そうやって、お客様からいただいた一つひとつの「困った」に向き合いながら、今のエネマネがあります。
これから電力業界がどれだけ変化しても、私たちが大切にしたいものは変わりません。
お客様の立場で考えること。
分かりにくい電気を、分かりやすくすること。
そして、相談していただいたからには、できる限り答えを見つけること。
岡山から、一社でも多くのお客様に、「エネマネに相談して良かった」と言っていただける会社を目指して、これからも挑戦を続けてまいります。
代表取締役 守屋 貴史
