目次
電力供給の仕組み
電力は、下図の通り、発電所 → 送電線 → 変電所 → 配電線 の経路で、各ご家庭まで供給されています。
また、電力の供給システムは、 (1)発電部門 、 (2)送配電部門 、 (3)小売部門 の大きく3つの部門に分類されます。

電力小売
現在日本国内には旧一電(一般送配電事業者)のほかに新電力会社が816社あり(2026年8月25日現在)、数ある電力会社の中よりお客様の地域、電力使用量、利用時間などに合わせた最適な電力プランをご提案させていただきます。
脱炭素コンサルティング
国際イニシアチブ(脱炭素に向けた審査・認定を行う)に対応した再生可能エネルギープロバイダーならではのソリューションで、戦略策定から実行支援までサポートいたします。
- 基本方針策定
各ステップニーズヒアリング - CO2排出量現状把握
目的の明確化、情報収集範囲の特定、情報収集体制の構造 - 目標設定/ロードマップ策定
定量目標策定、達成手段議論、イニシアチブ対応 - 脱炭素実行支援
各種ソリューション提案 - 対外発信支援
ブランディング構築助言、プレスリリース作成、サポート
メリット
脱炭素化に向けた課題や実現したい目標に応じて、最適なプランをご提案いたします。ロードマップの策定だけでなく、PPAや非化石証書の調達、再エネ電力の供給も可能です。
非化石証書調達
非化石証書はSBT / CDP / RE100などの国際イニシアチブに対応しているので、再エネ電力への切り替えが困難な場合でも、脱炭素化することが可能です。
脱炭素ロードマップ(イメージ)
CO2排出量の削減と、再エネ・C-PPA・非化石証書の活用イメージ
※C-PPA(コーポレートPPA)=企業や自治体が発電事業者から再生可能エネルギーの電力を中長期的に直接購入する契約
メリット
切り替え困難なテナント、工場のCO2を削減する場合に有効な手段です。非化石証書調達だけではなく情報提供やPR支援等、脱炭素化を総合的に支援いたします。
高付加価値の再エネ調達
実質再生可能エネルギーと比べ、国際イニシアチブの評価が高い「再生可能エネルギー100%」をご提供しております。
さらに、電力の透明性、地産地消のPRが可能です。
RE100プラン (再生可能エネルギー100%)
実績 (2020年度)
FIT電気+再エネ 100%
計画 (2022年度)
非化石証書あり
(再エネ指定)100%
他社実績 再生可能エネルギー
FIT電気
火力・原子力・卸売市場(JEPX)
非化石証書あり
(再エネ指定)100%
メリット
国際イニシアチブに対応したCO2排出量ゼロの再生可能エネルギー100%を使用できます。ブロックチェーン技術により、全電力量の提供元を確認することができます。
※1 RE100プラン(再生可能エネルギー100%)
RE100プランは、再生可能エネルギー由来の電気に、再生可能エネルギー指定の非化石証書の環境価値を組み合わせることで、再生可能エネルギー100%の電気を供給いたします。また、CO2排出量もゼロとなります。インバランス発生や修繕、事故、系統からの出力制御依頼などやむを得ない場合には、再生可能エネルギー比率が100%とならないこともあります。その場合でも再生可能エネルギー指定の非化石証書によりCO2排出係数ゼロの電気を供給いたします。
※2 FIT電気
FIT電気とは、太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスの再生可能エネルギー電源を用いて発電され、固定価格買取制度(FIT)によって電気事業者に買い取られた電気のことであり、この電気は火力電源などを含めた全国平均の電気のCO2排出量を持った電気として扱われます。当社がこの電気を調達する費用の一部は、当社のお客さま以外の方も含め、電気をご利用の全ての皆様から集めた賦課金により賄われています。
